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行政への手紙 あなたの声をお聞かせください

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行政への手紙投函箱
行政への手紙投函箱

 小竹町では、まちづくりへの町民参加の推進と町施策の充実に資することを目的に、皆さまから広くご提案やご意見をお聴きする「行政への手紙」を実施しています。
 

行政への手紙とは

 「行政への手紙」とは、町民等から町政に対するご意見等を町宛てにお送りいただくものです。お手紙は、町長をはじめ関係部署において、その内容の調査・検討を行います。「行政への手紙」記入用紙および投函箱は、小竹町役場および小竹町中央公民館に設置しています。
 また、行政への手紙専用フォーム新しいウィンドウで開くからもお申込みいただけます。
 

行政への手紙の回答について

 行政への手紙の回答を希望する場合は、必ず回答を希望することを明示のうえ、氏名、住所、電話番号等の連絡先を記載してください。
※回答には時間を要する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※手紙の内容について、担当課よりお問い合わせをさせていただく場合がございます。
※お寄せいただいたご意見等に対しましては、ご本人に回答させていただきます。
 

行政への手紙の内容公開について

 行政への手紙の内容については、町ホームページ等にて公開します。ただし、町ホームページ等にて公開する場合は匿名とし、個人名等につながる情報については公開しません。
※次のいずれかに該当する場合は、回答および町ホームページ等への公開はしません。
1 匿名または回答希望のないもの
2 記載内容が不明瞭または判読できないもの
3 法律、法令等の規定により開示することができないもの
4 特定の個人または団体への誹謗中傷またはプライバシーに関するもの
5 特定の個人または団体の利益につながるもの
6 政治活動または宗教活動に関するもの
7 その他回答することが不適切と思われるもの
 

行政への手紙専用フォーム・記入用紙

行政への手紙専用フォーム新しいウィンドウで開く
 

寄せられたご意見と回答

「行政への手紙」に寄せられたご意見・ご提案の一部を公開しています。
※いただいたご意見等と回答の内容については、趣旨を損なわない範囲で要約・修正している場合があります。
※公開の対象は、町が文書で回答し、差出人より回答を希望する旨の意思表示がされているものに限ります。
※回答内容は、回答した時点のものであり、最新の状況と異なる場合がありますのでご了承ください。

令和7年度

1.町立病院の今後について(令和7年4月22日受付)
2.消防団規則の改正について(令和7年5月19日受付)
3.健診の予約について(令和7年5月26日受付)
4.火入れに関する条例について(令和7年6月3日受付)
7.忠霊塔について(令和7年6月6日受付)
8.町指定ごみ袋について(令和7年6月10日受付)
10.小学生の登下校について(令和7年7月4日受付)
11.場所の提供について(令和7年7月4日受付)
12.町指定ごみ袋が高い(令和7年7月9日受付)
13.小竹町立病院3年で黒字化対策(令和7年8月7日受付)
14.ひまわりだよ等の改善(令和7年8月7日受付)
15.「多様性と人権教育」について(令和7年8月14日受付)
16.草刈りのお願い(令和7年9月8日受付)
17.小竹町立病院について(令和7年10月1日受付)
18.小竹町立病院について(令和7年10月1日受付)
19.旧庁舎跡地の利用について(令和7年12月15日受付)
20.工業団地内コンビニ設置(令和7年12月22日受付)
22.空地の活用について(令和8年1月21日受付)
 

1.町立病院の今後について

町立病院の運営については数年来赤字です。町の一般会計より補填されており、我々の貴重な税金が捨てられているも同然です。町はこのことについて、町民に説明会等でその現状やこれからの施策をしっかり明示することを望みます。一部、「町立病院をなくさないで」というチラシも配られたところもあり、早い開催を切に希望します。
《回答》
町立病院の現状やこれからの施策等については、6月定例議会終了後に住民説明会等を実施する予定としております。また、自治会によって出来るだけ早期の説明を求めるご意見もありますので、時間の許す限り対応したいと考えております。
なお、5月9日(金曜日)の10時から町役場3階の議場において全員協議会が開催され、町立病院の経営形態変更に関する今後のスケジュール等について説明する予定です。全員協議会については、傍聴可能であり、後日Youtubeにおいても配信されます。
町立病院の形態変更のみに関わらず、町の施策に関することは、町民の皆さまに説明責任を果たしながら、取り組んでまいります。
【担当課:町立病院】

2.消防団規則の改正について

第11条中の町長の許可を消防長又は消防署長の命令にされている貴町は、消防組織法第18条第3項が適用されています。第14条中及び第15条(1)中
の「町長に」を「消防長又は消防署長」に改正。
《回答》
頂戴いたしましたご意見を参考に法制執務担当とも協議の上、消防団規則改正についての検討を進めてまいります。
【担当課:総務課】

3.健診の予約について

届いたハガキには「小竹町 健診」で予約できるように書いていますが、出てきませんでした。あちこち探して「小竹町 健診 予約」でやっと出来ました。これはマズいんではないでしょうか。
《回答》
この度は、健診予約の件でご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。ご指摘いただいたインターネットでの健診予約について、以下のように対応いたしました。
「小竹町 健診」で検索していただくと、町ホームページの健康診査・検診のページが候補の中に表示されていました。ページ内には予約のリンクがありましたが、下の方にあり見つけにくい状態でしたので、上の方に貼り見つけやすいように修正しました。また、今後受診勧奨はがき等を送る際は「小竹町 健診予約」と記載します。
【担当課:健康こども課】
 

4.火入れに関する条例について

小竹町火入れに関する条例(平成21年12月21日条例第21号)では次のように定められています。
(火入れの中止)
第14条 火入者及び火入責任者は、火入れの許可の期間中であっても、強風注意報、異常乾燥注意報又は火災警報が発令された場合には、火入れを行ってはならない。火入責任者は、火入れ中に風勢等によって他に延焼するおそれがあると認められるとき又は強風注意報、異常乾燥注意報又は火災警報が発令されたときは、速やかに消化しなければならない。
1.条例の文中にある異常乾燥注意報は、1988年4月1日から乾燥注意報に変わっています。確認してください。
2.平成21年条例制定時には異常乾燥注意報はないのに条例の文中に使われているのはなぜかわかりませんが、条例が施行されてからも誰も疑問に思わず、どこからも指摘等されず、現在まで続いているのではないかと思います。
3.誤りを見て見ぬふりはできないので(小竹町民ではありませんが)意見します。
4.強風注意報、乾燥注意報は気象庁が発表します。発令はしません。火災警報は町長が発令します。条例の表記はこのままで良いのでしょうか。
5.「火入れに関する条例」が上記のような表記(異常乾燥注意報のまま)になっているのは小竹町だけではありません。福岡県の17市15町2村の「火入れに関する条例」等には存在しない「異常乾燥注意報」が文中にあります。なせこのような状況であるのか知る術はありませんが、見過ごすことのできないことだと思います。
6.情報を共有していただけたらと思います。
《回答》

【担当課:農政環境課】

5.小竹町立病院について(今後の在り方について)

町民の一人として町の未来を真剣に考え、勇気をもってお伝えします。まずは、町役場及び町長には小竹町の細かい地区ごとに説明会を開催し、町民の皆さんと真摯に向き合って頂き、本当に感謝しなければいけないことだと思っています。結論から言いますと「町長のご判断に同意」です。総務課の方から直接話を伺いましたが、年間数億円の赤字補填され民間ではもうすでにつぶれて廃業しないといけないレベルです。厳しい表現をしましたが、大学病院でも経営難の時代、そして筑豊地区でも医療連携とやさしいことばかりでなく、選ばれなければ(競争)クリニックも病院も成立しません。民間は本当に生き残るのに必死です。働き方改革や人材確保・施設維持など問題山積みで正直見込みは厳しいと言わざるをえません。入院病床を残して欲しいとの動きもあるようですが、若い世代が町立病院を受診したり、入院したりする選択は現段階では少ないと思います。場所的に少し離れていても手術や先進医療・検査・回復期など、治療上メリットが大きい所やケアの質・病院の評価で決める方が多いのではないでしょうか。地域の方にとって町立病院が大切な存在とは思いますが、年間数億円の赤字の分を、物価高騰対策や子育て・福祉など住みやすい安定した町政になる事が最優先と考えます。
《回答》

【担当課:町立病院】
 

6.御徳地区の公園を整備してほしい

御徳地区には、子ども達が地域で遊んだり、交流したりするスペースが公園くらいしかありませんが、現在、遊具もなく安全に子育て世代の方が休みを過ごせるようにしてほしい。(すべり台、ブランコ、砂場設備を希望)
《回答》
現在、地区の公園における遊具の新設及び維持については各自治会が管理しています。平成元年に町から交付した補償金を財源に運用していただいています。誠に心苦しくはありますが、今のところ町として遊具新設の予定はございません。しかしながら、町では「地域づくり事業補助金制度」を設けております。この制度は、地域コミュニティの活性化及び特色あるまちづくりの維持を目的として、地域住民が主体的に取り組む事業に対し、自治会へ補助金を交付するものです。本制度を活用することで、遊具の新設や修繕等にも対応できる場合がございますので、地域でご検討くださいますようお願いいたします。同時に、自治会長の方々にも当該補助金制度について改めて周知して参りますのでご理解の程よろしくお願いします。
【担当課:管財課】
 

7.忠霊塔について

忠霊塔は小竹町が管理されていますが、町出身の兵士の人達が祭られていますが、終戦記念の8月15日に慰霊祭が行われているところを見たことがありません。忠霊塔で行うことに意味が有ると思いますが、又、手入れまったく行われていません。
《回答》
まず、忠霊塔での慰霊祭の開催についてですが、本町では2年に一度、小竹町戦没者追悼式を開催しております。ご遺族や町民の方々に参列していただけうよう、昨今の気象状況や安全面、健康面に配慮し、小竹町総合福祉センターにて開催させていただいております。また、忠霊塔の管理に関するご指摘ですが、これまで地域の方々や町で補修や除草作業等を行っているところではありますが、管理が行き届いていない点についてお詫び申し上げます。早急に現状を確認し、環境整備に努めてまいります。
【担当課:福祉課】
 

8.町指定ごみ袋について

町指定ごみ袋を物価高騰のあおりもあり、今より安価で提供していただけたら嬉しいです。きれいな町づくりにもなるのでは。全国のごみ袋高値で、
小竹町はワースト5に入っていると思います。
《回答》
昨今の物価高騰の影響はごみの処理にも影響しており、ごみ袋の製造費用や収集運搬に係る費用及びごみ処理場の運営に係る費用等が軒並み上昇している状況です。このような状況の中、現時点でのごみ袋の価格変更は非常に厳しい状況となっております。
ご希望にお応えできず申し訳ございませんが諸事情をご覧察の上、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
【担当課:農政環境課】
 

9.子ども医療証の申請期日について

現在、申請期限が「30日以内」と定められていますが、出産直後の母体の回復や新生児の体調管理など、慌ただしく体力的・精神的に負担が大きい時期でもあり、期日内の手続きが難しい状況も少なくありません。今後の子育て家庭の負担軽減のため、子ども医療証の申請期限を「60日以内」へ延長していただきますよう、ご検討いただけないでしょうか。
《回答》
子ども医療につきましては、福岡県の子ども医療支給制度の補助事業を利用して実施しております。そのため、福岡県の法令の規定で「出生から30日以内」と定められており、その規定に基づき実施しておりますので。期間を延長することが出来かねます。ただ、ご意見にありますように。出産直後のお母さまやお子さまの状態、また、支援していただける環境など、それぞれのご家庭でさまざまな状況があることなどを十分考慮し、柔軟に対応させていただきたいと考えております。また、今後、子ども医療の申請について、オンライン申請の検討を進めて参りたいと考えております。
【担当課:健康こども課】
 

10.小学生の登下校について

連日厳しい暑さが続いており下校時は滝のような汗をかき真っ赤な顔をして帰宅しています。我が家は徒歩での通学エリア内ですので、送迎バスではなく朝帰りともに徒歩で通学しているのですが、特に下校時は14時台~15時台で1番暑い時間帯に頑張って歩いて帰ってきています。低学年ですので徒歩での通学にも時間がかかり大人の倍の時間をかけて歩いているようです。熱中症や地域の方もほとんど通学路にいらっしゃらないので、登下校中に体調不良などアクシデントがおきて発見が遅くなることも心配しています。
暑さが深刻な期間は、徒歩で通学する子に、学校(町)から日傘を貸出しするなどの対策をお願いしたいです。学校側から熱中症対策として徒歩通学の全児童に日傘を支給していただくことで、子ども達も躊躇なく日傘をさせると思います。子ども達の安全のために早急にご検討をお願いします。
《回答》
本町はこれまで、令和2年度に新型コロナ対策と熱中症対策の一環として、すべての児童に晴雨兼用傘を配布いたしました。しかしながら、当時の状況としては、手がふさがったり、視界が遮られたりすることを理由に傘をささずに登校する児童が多く、十分な効果が見られなかったことから、現在は配布を見送っております。
今年度は新たな対応として、特に暑さが厳しい「熱中症アラート」が発令された日には、徒歩通学の児童に限り、下校時に塩分タブレットを配布する取り組みを行っております。また、持参している水筒のお茶が下校時には足りなくなる児童が多く見受けられることから、学校内にウォーターサーバーも設置し、水分補給の環境を整備しています。
現在、他自治体の取り組み事例を参考にしながら、自宅から持参したネッククーラーや保冷剤を下校時にも使用できるよう校内に冷凍庫を設置するなどの対策を検討しているところです。徒歩通学児童が減少し、地域の見守りの目が行き届きにくくなっている現状も踏まえ、今後は保護者や地域と連携しながら、通学時の安全確保を一層図ってまいります。
【担当課:教育課】
 

11.場所の提供について

今、小竹町には人の数の割には空き家や建物(北小・西小を含め)が多いと思います。そこで、その建物を借りれませんか。私は30年近く仕事をしてきて、自分の店を持つという目標をかなえる事ができなかったんです。私のようにお金がなく場所もなくあきらめた人がいるかもしれません。1か月に1回だけでもかまいません。
《回答》
廃校となった学校施設の今後の活用につきましては検討中であること、また、現在、本町で紹介可能な空家バンクへの登録件数が1件もないのが実情です。お手紙の中に「月に1回、場所を貸してもらうだけでもかまわない」との記載がありましたが、現行、町として個人を企業(店舗等)へあっせん、紹介等を行うマッチング支援は実施しておらず、ご自身で営業活動を行っていただく以外ありません。本町としましては、創業支援スクールのご案内や店舗新築、改装費用の助成等も行っておりますので、今後のご活用の機会がありましたら、その際はご相談ください。
【担当課:企画調整課】
 

12.町指定ごみ袋が高い

ごみ袋が高いのでもう少し安くしてもらえますか。ごみが多い。
《回答》
昨今の物価高騰のの中、現時点でのごみ袋の価格変更は非常に厳しい状況となっております。また、ごみが多いということですが、町では旧小竹町役場庁舎で毎月1回第3日曜日に新聞・段ボール等の紙類や衣類、飲料缶等を回収しておりますので、ご利用頂きますようお願いいたします。
ご要望にお応えできず申し訳ございませんが諸事情をご覧察の上、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
【担当課:農政環境課】
 

13.小竹町立病院3年で黒字化対策

推奨される対策は大きく分けて「収入の増加」と「支出の削減」の2つの側面から考えることができます。

(収入増加策)

・診療機能の強化と専門化

・地域のニーズに合った専門外来を設置・拡充

・専門医の招へいや最新医療機器の導入により、高度な医療を提供し、地域内外から患者を集める。他に美容整形関連、透析、鍼、整体、地域病院との連携。

・在宅医療、訪問看護など、病院外での医療サービスを強化し、収益源を多角化する。

・病床利用率の向上

・地域のクリニックなどとの連携を強化し、紹介患者を増やす。

・リハビリテーション病棟や回復期病棟など、長期入院患者に対応できる病棟を増やし回転率を上げる。

・広報活動を積極的に行い、病院の存在や診療内容を地域住民に広く知ってもらう。

・企業や団体との連携を強化し、健康診断や人間ドックの受診者を増やす。

・予防医療に力を入れ、健康教室や講演会などを開催し、地域の健康意識を高める。

(支出削減策)             

・人件費の適正化

・業務の効率化を図り、無駄な残業を削減する。

・医師や看護師の業務分担を見直し、非医療業務を事務職員や外部委託に切り替える。

・給与体系や福利厚生を見直し、人件費の総額を抑制する。

・医療材料・医薬品費の削減

・後発医療品(ジェネリック医薬品)の使用を徹底する。

・医療材料の購入方法を見直し、共同購入や入札などを活用してコストダウンを図る。

・無駄な在庫を持たないよう、在庫管理を徹底する。

・運営コストの見直し

・光熱水費や委託費(清掃、警備など)の見直しを行う。

・病院設備の省エネ化を進める。

・情報システムなど、ITを導入し、業務の効率化とコスト削減を図る。

(その他根本的な改革)

・地域の医療機関や介護施設との連携を強化し、患者の役割分担を進める。

・急性期病院としての役割に特化し、回復期や慢性期の患者は地域の他の施設へ転院

・指定管理者制度の導入や民営化の検討

・病院運営を民間のノウハウを持つ事業者に委託することで、経営改善を図る。

大切なのは、まず病院の現状を正確に把握し、地域が病院に何を求めているのかを深く理解した上で、優先順位をつけて対策を実行していくことです。地域住民との対話、職員の意識改革、そして町全体のサポート体制の構築も不可欠な要素となります。

《回答》
町立病院は、過去20以上に渡り赤字経営が続いており、今回ご指摘いただいた収入増加策や支出削減策に類似する取組を実施してきましたが、成果が得られずに平成27年度と令和2年度の2回に渡り自治体病院としては全国で唯一の「経営健全化団体」と国から指定されるほど、不名誉な経営状況となりました。1回あたり4年間合計8年間の経営健全化計画を作成し、経営努力に努めましたが、黒字化には至りませんでした。この度のご指摘にもありますように、抜本的な改革として、指定管理者制度の導入や民営化の導入を検討すべく3月の定例議会における「施政所信表明」で改革案をお示ししたところでございます。
【担当課:町立病院】
 

14.ひまわりだより等の改善

ひまわりだよりや議会だよりはLINEで閲覧できるのでLINE登録世帯には紙での配布をやめて欲しい。必要な希望世帯だけに配布すべきです。効果として町のコストダウン、家庭では廃棄物の削減になります。
《回答》
現状といたしましては、町はLINE登録世帯の把握ができないため、LINE登録世帯以外の方のみにひまわりだより等を配布することはできない状況です。ご要望にお応えできず申し訳ございませんが諸事情をご覧察の上、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
【担当課:企画調整課】
 

15.「多様性と人権教育」について

私たちの社会は個人の自由や多様性が尊重される社会です。ですが、次の3つの共通の土台は必要だと思います。
まず、『1.ルールを守ること』です。当たり前ですが、規範意識は大切です。高校生にもなると校則を守らない生徒が増えてきますが、ルールは私たちの権利を守るために存在し、破れば誰かに迷惑をかけます。近年ではブラック校則の見直しが進んでいます。納得いかないから守らないのではなく、「他者を納得させた上でルールを改める」のがあるべき姿です。
次に、『2.他者を思いやること』です。自由とはいえ人に迷惑をかけてはいけないが、「何に幸福を感じ、何に迷惑を感じるか」は人それぞれです。喫煙の自由の行使者は、他者を不安・不快にさせない配慮を切望します。このように「迷惑の基準が違��」から、思いやりが必要です。自由の行使者には権利・幸福を思いやる責任があると思います。
そして、『3.自由に責任を持たせること』です。全体主義への反省から憲法は個人主義に立っています。しかし、個人主義と利己主義は似ています。個人主義は「自由・権利・責任」のトリオがそろい、利己主義はこの中で責任が欠けています。自由がない全体主義も、責任がない利己主義も、どちらも暮らしにくい社会です。「自由と責任のある個人主義」について皆さんで考えてほしい。自由・権利と責任は個人主義の両論だと思います。
自由や多様化が進むと良いかと問えば、必ずしも良いとは思わない。なぜなら、そこに利己主義が顔を出すからです。自由や多様性が迷惑を考えない口実になっていると疑っています。個人主義社会では、判断基準が「みんな」から「自分」へ変わり、迷惑も自分基準で考えてしまう。学校・社会で自由と責任のある個人主義をじっくり話し合ってほしい。
《回答》
小竹町が開催する今後の人権講演会や人権学習に、いただいたご意見を取り入れていきたいと考えています。
【担当課:総務課】
 

16.草刈りのお願い

JR線路沿いの土地の草刈りをしてほしい。ツルが伸びて自宅の裏、ブロック塀に絡まってきています。最近だとスズメバチも飛んできているので、草刈りするのも怖いし、コウモリが夕方になるとツルが伸び放題のところに虫を食べにきていて屋根に糞をするので、すごく困っています。以前、国土交通省が道路の拡張をするために、立ち退きしろと言われた土地ですので、ツルが伸び放題の土地が国交省なのかと思いお尋ねした。誰が管理しているのかわからない。入って自分で草刈りするわけにもいかないのでお願いします。
《回答》
現地及び関係書類等を確認しましたところ、ご指摘の土地は全て小竹町の所有地ではありませんでした。町有地等の隣接でない場合は当人同士で解決していただくことを地元自治会長にもお願いしております。しかし、懸念されるとおり、人の土地を「自分で草刈りするわけにもいかない」となると思われますので役場では無料の弁護士相談をご案内しております。解決に向けては、こういった機関にご相談されることをお勧めします。
【担当課:農政環境課】
 

17.小竹町立病院について

小竹町立病院に関する住民説明会のアンケート結果が出ております。「無床診療所化し指定管理者制度を導入すべき」に多数の賛成が得られていました。行政にとっては希望通りの回答であったと思います。では、説明会場ではどのような質問があり、どのように回答されたのでしょうか。アンケート集計がすべての答えではないと思います。
次に赤字の事業は町立病院だけではありません。下水道事業、南良津集落排水事業も同じ若しくは病院以上の赤字経営です。どうしてその中で「町立病院を見直す」を始めたのか。一番町民の命と福祉を守るために必要なものではないのでしょうか。この高齢化の町に入院施設がなくなるということの意味を町長は理解しているのでしょうか。
町長は「自分は町全体を見ている。持続可能な町政を目指している。町立病院もあるに越したことはないけど、お金がない」と言われる。この前9月定例議会で、家賃、固定資産税、貸付金等の未回収額が2億円あると聞きました。その回収状況が余りにも稚拙でやる気を感じられませんでした。そのお金を回収せずにお金がないと言わないで欲しい。今年行われた消防署小竹出張所の新築工事、給食センター新築工事、この大きな工事を町外業者が落札されました。町内の業者が工事をすれば法人税が町の税収になります。赤字だからと病院を潰す前に、町の収入を増やすことに力を入れるべきではないかと思います。
《回答》

【担当課:町立病院】 

18.小竹町立病院について

町長は、小竹町立病院入院施設を無くして無床の診療所にすると表明されました。また、入院機能は近隣医療機関に委ね、外来機能に加えて訪問系サービスの充実を図り、「地域包括ケアシステム」の拠点とすべく、近隣の医療機関や介護施設との連携強化を推進すると言われたが、果たして入院機能を近隣医療機関に委ね、外来機能を充実させることができるのか。疑問です。
そこで、小竹町の現状を捉え、町長はどのように考えるのかお尋ねしたい。在宅医療は、住み慣れた家で療養をすることができるというメリットがある反面、家族が中心となって患者様のケアをしなくてはいけません。介護など生活のサポートはもちろん、患者様の病状によって医療的なケアも担う場合があり、家族には介護や看護の負担がかかってしまうのは事実です。
小竹町内の65歳以上の高齢者は3,003人、高齢化率は42.7%、高齢者単独世帯数1,073世帯、高齢者夫婦のみ世帯544世帯、この現状から果たして、在宅医療を望む世帯があるのか疑問であります。特に、高齢者単独世帯は、同居の家族がいないため、在宅医療へは繋がらない。また、夫婦のみの世帯も高齢者のため介護や看護の負担ができない。従って、在宅医療より入院を望む世帯が多くなる。小竹町立病院が無くなると高齢者の医療と福祉が奪われ、小竹町高齢者福祉計画そのものが崩壊する恐れがあります。小竹町は、ケアできる家族がいない高齢者が多いため、在宅医療は必要ない。
直方・鞍手保健医療圏では、訪問診療患者数は、令和6年度の訪問診療患者数1,180人のうち、「自宅」への訪問が約1割、「自宅以外」への訪問が約9割を占めています。「自宅以外」とは、有料老人ホーム、グループホーム、養護老人ホーム、経費老人ホーム、特別養護老人ホーム等です。自宅での訪問診療利用者が少ないのは、家族が自宅で介護や看護のケアが出来ないので、施設入所して訪問診療を受けているのが現状です。
以上のような現状から入院施設を無くして、高齢者の医療と福祉をどう守るのか。指定管理者に任せることはせずに、町直営で運営できるよう再考すべきではないでしょうか。
《回答》

【担当課:町立病院】
 

19.旧庁舎跡地の利用について

現在広場となっている旧庁舎跡地に楽しい広場を作ってみませんか。展望デッキのあるモニュメントを作りませんか。展望デッキを遠賀川が見える高さに作り、花壇を作り、春は菜の花・レンゲ草、秋は月見草・コスモスを見て楽しむデッキスペースに音楽を流す。個人的には山崎ハコ(望郷)、川嶋あい(ありがとう)等がいいと思います。デッキのパース図は環境整備を手掛けるメーカーだと書いてくれると思います。お金は国の補助金を探す。補助金を手伝う専門のコンサルもいるので何とかなるかな。明るい小竹にしましょう。
《回答》
ご提案のありました、展望デッキを備えたモニュメントの整備や遠賀川河川敷への花壇設置によるまちの賑わいづくりにつきましては、本町の景観向上や交流の場の創出につながるご意見であると受け止めております。
旧庁舎跡地の利用につきましては、これまで町議会において防災機能を備えた公園整備などのご意見をいただいており、町としては、現在作成中の都市計画マスタープランの策定過程において、町民の皆さまのご意見を踏まえ、利活用方針を進めていく旨をお伝えしてきた経緯がございます。現在のところ、具体的な活用方針については決定しておらず、今後、財政面や維持管理のあり方、周辺環境との調和、防災上の観点などを総合的に考慮しながら、検討を進めていく必要があると考えております。今回いただいたご提案につきましても、今後の検討を進める上で参考意見の一つとして、しっかりと受け止め、町民の皆さまのご意見を踏まえた跡地活用となるよう努めてまいります。
【担当課:企画調整課】
 

20.工業団地内コンビニ設置

工業団地内で24時間操業の企業があると思います。相当の人がいると思います。現状コンビニまでは少し時間がかかります。休み時間を利用するには
少しでも近い方が休憩時間の稼働は減らしたいと思います。働いている人の考えはわかりませんが団地内にコンビニがあれば便利かなと思いました。
《回答》
工場団地内に24時間営業のトライアルもあり、現在のところ工場団地の立地企業からコンビニを誘致してほしいというお話は聞いておりませんが、今後そういった声があがった時には、コンビニの誘致について検討をしてまいりたいと思います。
【担当課:企画調整課】
  

21.小竹町議会第5回定例会第43号議案について

令和7年12月16日に開催された、小竹町議会第5回定例会において、第43号議案に対して議員からの修正動議により修正案が出され、総務委員会で賛成多数での可決後、本会議において委員会の修正案及び修正部分を除く原案が可決された。修正案の内容は、小竹町長の給料の減額の期間を延伸して、令和9年1月28日までとすべきと言うもので、委員長から期間延伸に対する抽象的な説明のみで、客観的に合理的な理由と社会通念上の相当性の説明がなされなかった事に対して違和感を覚えたのと同時に疑問が湧いてきた。(議会は町長に対する懲罰権を持っていないのでは)
小竹町長に対する懲罰権のない議会が、議員からの修正動議による第号議案に対する修正案を総務委員会が可決し、本会議において委員会の修正案及び修正部分を除く原案を可決したことは違法な議決行為ではないか。小竹町長には、法を遵守する立場から毅然とした態度で再議に付し、再可決されたならば福岡県知事へ審査の申し立てを行って頂きたい。また、議会の違法な行為に対して再議に付すことは、小竹町長としての義務であると思います。
その後、第43号議案に対して修正動議を行った議員から、小竹町長に対して辞職勧告決議の動議が提出され、動議成立後追加議事日程第4号1として議題とすることに決定した。小竹町長に対する辞職勧告決議案の提案理由は、小竹町長は就任以来、議会における答弁内容の矛盾、行政執行者としての自覚の欠如、説明責任を果たさない無責任な態度、6月からの不適切な事務処理に対する全員協議会や定例会での議会に対する度重なる虚偽答弁や庁議での隠蔽、また本定例会においても不誠実で、その場凌ぎの答弁に終始し、議会との信頼関係を修復しようとする意思が微塵も見受けられない。
このような町長の、町政の両輪である議会の存在そのものを否定するような態度に終始し、反省の念を一向に示そうとしない小竹町長の態度をこのまま放置することは許されない、このままでは町民におおきな不信感を招き行政が停滞することは必須である。小竹町の未来に大きな禍根を残すことになる。このように小竹町長の優柔不断で不誠実な判断により、多くの問題点が浮き彫りになってきており、まさに憂慮すべき事態となっている。これでは小竹町の将来展望は望めない、よって小竹町議会は、小竹町長は自ら厳粛に受け止め、自らの意思と責任により直ちに小竹町長の職を辞職することを強く求めるものであると言うもので本会議で賛成多数で可決された。(法令遵守しない議会及び議員が、辞職勧告を語っても町民には何も響かない)
《回答》
1月16日に、地方自治法第176条第4項に基づく再議書を議長に提出したところです。また、1月23日(金曜日)には、再議に付すことも併せて臨時会の開催を予定しています。なお、上記について告示済みである旨申し添えます。
【担当課:総務課】
 

22.空地の活用について

蛇牟田川流域も川沿いに一戸建て、福祉施設など居住環境が整ってきましたが、荒地跡(マルショク駐車場)に建設資材のパイプ足場材置き場、トラックの駐車場など、未活用の空地の利用には、理解しつつも、住宅と川の空地に建設資材具置場として、ダンプで土砂を搬入し、ショベルカーで積み上げ作業など、騒音と土盛りの影響を考えると、なぜ此処に、一時的(半年)契約と聞きましたが、土砂の管理に不安を感じます。盛土は1.5mとのことですが、すでに超えていますので、今後、強風・強雨などで、川への流入、土砂の乾燥・風飛など生活環境に変化が考えられますので、業者への対策を訴えました。昨日、企画調整課に状況の説明と対応について苦情(連絡)したところ、本日、回答を得ました。業者は今月末までに対策を講じるとのことでした。早速の対応有難うございました。また、今後の対応経過を観察し、事後は農政環境課が対応するとのことですので安心しました。
もう一つ�所有者の対応ですが、所有地の管理は荒れ放題で草刈りなど数年経過しており、現在も残りの空地は荒廃しています。生活用水路も整備されず、川の管理(底さらい)にも影響が有りますので、民間所有地の管理状況に疑問が残ります。町の管財課は、荒地・借地の提供に伴う税の徴収について、オープンに公表すべきではないでしょうか。
(回答)
民間所有地の税情報は、個人情報あるいはそれに準ずる性質を有する情報であり、その公開は極めて困難であります。また、地方税法第22条および地方公務員法第34条において、地方税に関する事務に従事する公務員には厳格な守秘義務が課せられております。個別者の納税情報はこの守秘義務の対象となる秘密に該当します。
かかる情報をオープンにして公開することは、これらの法規定に違反することとなります。現状としましては、上記理由により、ご要望いただきました「税の徴収について、オープンに公表すること」は困難であります。何卒ご理解の程よろしくお願いします。
【担当課:農政環境課】


令和6年度

1.町営住宅の募集について(令和6年4月25日受付)
2.ペットボトルを捨てたい(令和6年5月9日受付)
4.障がい者雇用について(令和6年10月30日受付)
5.小竹町民デジタル知識テスト(令和6年11月27日受付)
6.子育て世帯への支援について(令和6年12月4日受付)
9.小竹町内の障害認定施設(令和7年3月3日受付)
10.マイナンバーカードについて(令和7年3月24日受付)

1.町営住宅の募集について

七福の新築町営住宅2棟について、竣工してしばらく経つが入居の条件や入居募集時期についての情報が一向に更新されない。公的資金を投入して建築したのであれば、早急に入居を募集、開始させ家賃を回収していくべきではないか。上記情報が更新されない理由について回答を求めたい。
(回答)
町営住宅七福団地は、公営住宅法に基づく建替事業で建設させていただいた集合住宅になります。そのため、本事業の対象者である従来の町営住宅にお住いの方々は最優先で入居されることとなります。募集の際には、階層や空き部屋の戸数等を示す必要があるため、すべての優先対象者の移転先が決定し次第、夏頃を目途に募集を行う予定です。いただいたご意見は最もですので、可能な限り早期に入居を促進し、収入の確保に努めてまいります。
【担当課:管財課】
 

2.ペットボトルを捨てたい

⑴ペットボトルを捨てたい。
⑵1ℓ以上のペットボトルの捨てる場所の町内の設置場所および今後の設置予定について教えてください。
(回答)
『家庭ごみの正しい出し方』のパンフレットをお持ちでしたら、それをご確認いただけますと幸いです。お持ちでない場合は環境係に準備しております。
⑴1ℓ以上のペットボトルを捨てる場合も通常どおり月1回回収のもえないごみの袋にペットボトルのみに分別して出してください。
⑵小竹町ではペットボトルを捨てる場所を設置する予定は現在ありません。
【担当課:農政環境課】
 

3.今年の町民まつりの送迎バスを出す予定はありますか

今年の町民まつりは、送迎バスを出す予定はありますか。
(回答)
今年の小竹町民まつりの巡回バスの運行は、昨年と同様に11月10日(日曜日)のみ『ひまわり1号』、『ひまわり2号』ともに通常の巡回バス時刻表どおりに運行いたします。
【担当課:企画調整課】
 

4.障がい者雇用について

小竹町には工場とかありますが、障害者雇用(時短や通院配慮)の募集がないので就職に困っています。B型事業所はありますが、生活できるほどの賃金が出るわけではないので、A型事業所を誘致したり障害者雇用を事業所に積極的な採用をしていただけるよう支援していただきたいです。特に就職が難しい精神障害者雇用について在宅ワークなどあれば、通勤なども負担になっていますので助かります。今は障害年金だけの収入で債務整理も支払っているので、生活がとても苦しい状態です。障害者ばかりの家族構成で就職を3人とも探していますが、なかなか見つかりません。行政にも助けていただき仕事がしたいと思っています。
(回答)
本町では、障がいのある方が住み慣れた地域で就労を希望され、窓口等で相談を受けた際は、福岡県が直鞍地域に設置・整備をしている「障害者就業・生活支援センター」をご案内しています。この「障害者就業・生活支援センター」は、雇用・保健・福祉・教育等の地域の関係機関が連携を図りながら障がいのある人の就業面及び生活面における一体的な支援を行っています。
福祉サービスにつきまして、町内に就労継続支援A型の事業所はありませんが、近隣の飯塚市、直方市には就労継続支援A型の事業所がありますので、サービスの利用を希望される場合は福祉課にご相談ください。
【担当課:福祉課】
 

5.小竹町民デジタル知識テスト

小竹町民にデジタル関連の知識テストを役場及び町のホームぺージで開催してみたらいかがでしょうか。
(回答)
今回お寄せいただきました意見について、⑴デジタル関連というと幅が広く問題設定が難しいこと、⑵ホームぺージ上で択一式の回答フォームを作成することが可能か等のホームぺージ作成面での制約があること、以上の理由から、早期の開催は難しいかと思いますので、今後実施の可否を含め検討させていただきます。
【担当課:総務課】

6.子育て世帯への支援について

小竹町として、子育て支援を平素から手厚く支援していただいていますが、自治体としてさらに未来のため(定住化や生産人口増加など)に他地区に負けない対策を希望します。
⑴第二子以降保育料無償化
令和6年度から飯塚市が多子世帯への支援目的にされていますが、小竹町としても来年から施行してほしい。あわせて検討可能であれば第一子も含め無償化できれば町の目玉政策になる。
⑵0歳から18歳到達の年度末までの子ども医療無償化
嘉麻市が2022年から実施されていますがとても良い口コミが多いです。
⑶小学校、中学校の給食費無償化
上記3つを提案します。なお、高齢世帯の方を粗末に扱うという意味では決してなく、共存共栄を図るためには(安全面・経済面にも)子育て世帯にもっと住みやすいと発信できれば、なお町としても活性化がはかれていくと考えます。
(回答)
現在小竹町では以下のような取り組みを進めており、今後も引き続き、少子化や定住促進に関わる課題に対して効果的な施策を検討してまいります。それぞれのご提案に対する現状と今後の方向性についてお答えいたします。
⑴保育料無償化について
本町では、多子のカウント方法を国の制度よりも緩和しております。年収が360万円以上相当の世帯では、国の制度では多子を小学校就学前からカウントするところを、本町では小学校3年生からカウントしております。第二子以降の保育料無償化については、町としても重要な課題であると認識しております。第一子を含めた無償化は、子育て世帯への大きな支援となる一方で、財政負担が大きいため、持続可能な運用方法を模索しながら実現可能性を慎重に検討してまいります。
⑵子ども医療費無償化について
本町では、自己負担はありますが、福岡県の支給制度よりも幅広い子どもたちを対象としております。県では中学生までを対象としているところ、本町では高校生までを対象としております。子ども医療費の無償化は、嘉麻市をはじめとする複数の自治体で実施されており、その効果については十分に認識しております。しかしながら、事業を実施するには財政負担が大きく、小竹町としては持続的に運用できる制度であるかを慎重に見極める必要があります。今後も、他自治体の事例を参考にしながら、制度設計や財源確保の課題を踏まえたうえで検討を進めてまいります。
⑶学校給食費無償化について
本町では、令和4年9月分から小中学校およびこども園の給食費減免事業を開始し、今年度も継続して実施しております。この取り組みにより、保護者のみなさまの経済的負担軽減と、子どもたちが健やかに成長できる環境の整備を目指しております。次年度以降に事業継続するかは未定ですが、町の財政状況も勘案しながら、より効果的な教育支援のあり方について検討を進めてまいります。
引き続き、住民のみなさまからのご意見を大切にし、子育て世帯だけでなく、高齢者世帯を含むすべての住民のみなさまが安心して暮らせる町づくりを目指してまいります。
【担当課:健康こども課】
 

7.行政への手紙の個人情報の目的外使用について

令和6年10月21日付けで投稿した行政への手紙が、小竹町町議会議員のタブレットに投稿内容及び個人情報が掲載されているという話を11月初旬に聞き、小竹町に事実確認の依頼を行い、その後投稿内容及び個人情報掲載確認の報告を受けました。
個人情報は、行政への手紙実施要綱第4条第2項の意見等に対する回答のために、氏名、住所、電話番号を掲載したものであり、目的外に本人の承諾を得ないで利用することは個人情報の保護に関する法律に違反する行為です。
また、行政への手紙についての議会事務局からの回答は拒否されているにも関わらず、どのような経緯で議員のタブレットに掲載されるような事態に至ったのかの調査を、個人情報の保護に関する法律第128条により、小竹町の相談窓口である総務課情報人権係に対し適切かつ迅速な処理を求めるとともに、小竹町議会に対し小竹町議会の個人情報の保護に関する条例に基づく適切な対応を求めます。
(回答)
行政への手紙の個人情報の目的外使用につきまして、経緯としましては、令和6年10月21日でいただきましたご意見の内容が小竹町議会に関する内容であり、小竹町議会が対応する案件であったため、いただきました行政への手紙を小竹町議会に回付しました。
その後、今回ご意見をいただきました「行政への手紙の個人情報の目的外使用」の事案が発生していることを確認しました。その後の対応につきまして、当該事案が小竹町議会で発生したものであるため、個人情報相談窓口である総務課から、令和7年1月28日に小竹町議会に対して、小竹町議会の個人情報の保護に関する条例に基づき、適切な対応をするよう申し入れました。
以上のように対応したことを回答します。今回の案件につきまして、大変ご迷惑、ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
【担当課:総務課】
 

8.野良猫・保護猫・地域猫について

猫好きも、猫嫌いも知ってほしい「野良猫問題」と地域の「困った」激減させた地域の取り組み。
飼い主のいない野良ネコを地域全体で管理する「地域ネコ活動」の取り組みについて、具体的にどんな活動をしているか知っていますか。
ネコは繁殖力が強く、野良ネコを放置すれば爆発的に増え、糞量やゴミを荒らすなどのトラブルも増えてしまうのです。そこで熊本市が進めているのが、「TNR]です。「TNR]活動とは、T=TRAP(捕獲)、N=NEUTER(不妊去勢手術)、R=RETURN(元の場所に戻す)の頭文字をとったものです。住民が捕獲した野良ネコは熊本市動物愛護センターに運ばれます。ネコたちは不妊去勢手術を受けて耳の先端を桜の花びらのようにV字型にカットされ、元居た場所に戻されます。ただ、繁殖を抑える手術をするだけではトラブルが減るとは限りません。そこで重要なのが「TNR+α」、ネコの居場所を作る地域ネコ活動です。
野良ネコが130匹から50匹に。約430世帯が暮らす熊本市東区の「秋津レークタウン」では、手術を終えたネコが安心して過ごせるように住民たちが協力して見守っています。きっかけは、自治体に寄せられた「苦情」でした。秋津レークタウン自治会長「ネコの被害をどうにかしてくれと。子ネコを何匹も産み捨てていると。そういう相談が毎年のように自治会に寄せられていたので何とか解決しないといけないなと」野良ネコの被害を訴える苦情が絶えなかったため、7年ほど前から自治会主導でTNR活動を開始。当時約130匹いた野良ネコは、今では半分以下に減り、子ネコが生まれることはなくなりました。
秋津レークタウン住民「TNRだけだと野良ネコの生殖能力をなくしただけなので、餌場もなければ色んなところでゴミをあさる。寝るところがなければ物置に入り込んで物を壊すということもある」そこで自治会は、団地内の住宅の庭など約20か所にトイレや餌場を設置。決まった場所があることで、糞尿被害などネコに関するトラブルも激減しました。自治会長「最初は自治会が(地域ネコ活動を)一緒にやる必要がないという意見が大多数だったが、それでは解決しない」ただ、地域ネコ活動に多くの労力や経費も掛かるため、いかにして住民全体の理解を得るかが鍵を握ります。秋津レークタウンでは、活動実績を「自治会だより」で報告。地域ネコ活動の目的と効果を理解してもらおうと努力を続けています。
熊本市では同じようなトラブルに悩む自治会を対象に、地域ネコ活動の成功事例を情報共有するシンポジウムを開いているほか、地域ネコ活動に積極的な地域を「地域ネコ活動支援対象組織」として登録する制度をスタートさせました。登録を受けると、無料の不妊去勢手術を最優先に利用できるようにしているということです。
このような取組をしている市や地域もあります。個人では無理です。何とか町でも考えてください。不幸な猫を増やさないために。
(回答)
町では飼い主のいない猫(野良猫)の過剰な繁殖に伴う殺処分を減らすとともに、猫の糞尿等による近隣被害を防止するために「小竹町飼い主のいないねこ不妊去勢手術費補助事業実施要綱」を定め、予算の範囲内ではありますが町民の方で飼い主のいない猫に不妊去勢手術を行った方への補助を行っております。
内容 ⑴不妊手術1件につき10,000円⑵去勢手術1件につき5,000円
詳細は町のホームページをご確認頂けますと幸いです。何としても不幸な猫を増やさないため、今後とも対策を検討していきたいと思います。
【担当課:農政環境課】
 

9.小竹町内の障がい者認定施設

小竹町内での障がい者を認定する施設を教えてください。
(回答)
今回ご質問の「小竹町内での障がい者を認定する施設」ですが、「障がい者を認定する」ものとして障害者手帳がありますが、この手帳を交付する施設は小竹町内にはなく、福岡県春日市にある福岡県障がい者更生相談所及び福岡県精神保健福祉センターが行っております。なお、障害者手帳の申請手続は小竹町役場福祉課窓口で行うことができます。
【担当課:福祉課】
 

10.マイナンバーカードについて

都市部のようにコンビニエンスストアでも住民票等が取得できるようにしてほしい。平日に役場の窓口でしか使用できないからメリットがない。
(回答)
マイナンバーカードを利用した住民票等のコンビニ交付は、住民の利便性向上につながること、住民ニーズが高まっていること、多くの市町村で実施されていること等を踏まえて、本町におきましても導入について検討しておりますが、本サービスは住民サービスの向上やマイナンバーカードの普及に一定の効果がある一方、サービスを開始するためには、初期導入費用、全国のコンビニで交付するための地方自治体情報システム機構への負担金やコンビニ各社への交付委託料等のランニングコストなど多額の費用が生じることになります。また、コンビニ交付を利用して住民票や戸籍等を取得される頻度等を考慮すると、費用対効果の面からも現時点では優先順位は低くならざるを得ず、導入は難しい状況です。
引き続き、コンビニ交付の実現に向け、システム更新のタイミングや新しい方式による導入、実施するサービス等総合的に検討してまいりたいと思います。
【担当課:税務住民課】

令和5年度

1.下水道料金振込(令和5年9月25日受付)
4.小竹町の在宅職(令和6年2月19日受付)
6.副町長をつくる ほか(令和6年3月1日受付)
7.行政への手紙について(令和6年3月12日受付)
 

1.下水道料金振込

振込用紙に今どきバーコード無し。コンビニ支払いできない。不便すぎ。
(回答)
小竹町上下水道事業では、現在バーコードを用いたコンビニ納付に対応しておりませんが、令和6年4月よりコンビニ納付対応を予定しており、現在対応に向けて手続き等準備を行っているところです。大変ご不便をおかけいたしますが、しばらくお待ちください。
【担当課:上下水道課】
 

2.小竹町民まつりのカラオケと小竹町のYoutube

小竹町民まつりのステージイベント「カラオケ」が発表会のようなものとなっているように感じる。そこでまず各自治会の公民館でカラオケの予選を行い、良い結果であった人にステージイベント「カラオケ」に出演してもらい、その模様を小竹町のYouTubeで配信するのはどうか。
(回答)
小竹町民まつりの開催趣旨(小竹町民まつり2023実施要領より一部抜粋)は次のとおりとなっております。
◆生涯学習施設である町中央公民館を活動の場とする各種サークルやグループ(公民館登録文化・芸術団体)が主体的に学習成果を発表できる場を提供することで、学習機会の拡充を期待し、町の文化振興発展を図る。
このことから、ステージイベント「カラオケ」では町中央公民館を活動の場とする「ひまわり講座 カラオケクラブ(小竹町教育委員会主催)」のみなさまにご出演いただいております。
いただいたご意見につきましては、今後まつりの実施方法を検討する際の参考とさせていただきます。
【担当課:企画調整課】
 

3.原動機付自転車試乗用標識について

原動機付自転車の試乗の際に使用する『試乗用標識』が小竹町にはないということで、非常に困っている。窓口に相談したところ、その都度登録手続きをして標識の交付を受けてほしいと説明された。複数台の車両を整備している場合、車両の登録は無料だが、車両ごとに自賠責保険を掛ける必要があるため、手続きの手間やコスト的にも現実的ではない。試乗用標識であれば、その標識に自賠責保険を掛けることができるため、複数台の車両で使いまわすことができる。できるだけ早い段階での試乗用標識の作成を希望する。
(回答)
原動機付自転車試乗用標識の交付状況については、本町の近隣自治体では飯塚市のみの交付が確認できています。また、警察や保険会社への聞き取りにおいて、試乗用標識を町が交付できればバイク整備業を営む方にとって自賠責等の面で手間とコストを軽減できることが確認できました。しかしながら、試乗用標識の作成には費用がかかり予算の執行を伴いますので、早急に導入することが困難な状況です。
とはいえ、創業された方への支援は町の責務であると認識しております。早い時期の導入に向けて検討いたしますので、もうしばらくお時間いただければと存じます。
【担当課:税務住民課】
 

4.小竹町の在宅職

小竹町の求人に在宅職がないが、今後設立する考えはあるか。
(回答)
現段階では、個人情報の保護やセキュリティの観点から、小竹町職員の在宅職として設立・募集をする予定はございません。
【担当課:総務課】
 

5.コンビニを利用した証明書交付について

 国はマイナンバーカードの取得を推進しているが、小竹町では、マイナンバーカードの利用方法の一つであるコンビニを利用した証明書交付サービスを提供する予定はあるか。
(回答)
マイナンバーカードを利用した住民票等のコンビニ交付は、住民の利便性につながること、住民ニーズが高まっていること、多くの市町村で実施されていること等を踏まえて、本町におきましても導入について検討しておりますが、本サービスは住民サービスの向上やマイナンバーカードの普及に一定の効果がある一方、サービスを開始するためには、初期導入費用、全国のコンビニで交付するための地方自治体情報システム機構への負担金やコンビニ各社への交付委託料等のランニングコストなど多額の費用が生じることとなります。また、コンビニ交付を利用して住民票や戸籍等を取得される頻度等を考慮すると、費用対効果の面からも現時点では優先順位は低くならざるを得ず、導入は難しい状況です。引き続きコンビニ交付の実現に向け、システム更新のタイミングや新しい方式による導入、実施するサービス等を総合的に検討して参りたいと思います。
【担当課:税務住民課】

6.副町長をつくる ほか

⑴小竹町に副町長をつくる
⑵議員を減らせ
⑶物価高対策として商品券を配る
⑷相談窓口の設置
(回答)
⑴副町長について
副町長の役割は、町長を補佐し、住民の福祉の向上に資する行政運営を円滑に行うことです。副町長を置くことは、上記の目的からも必要だという認識は、同じです。しかし、副町長の任命には、経なければならない課題がありますので、引き続き、置くことができるように取り組んでまいります。
⑵議員の削減について
議会と執行部は別組織で、求められる役割も異なります。議員定数の削減など、議会改革に関することは、町民の代表者である現議員の方々のご意見が尊重されるべきととらえております。
⑶商品券の配布について
物価高騰による生活への影響は、認識しているところです。限られた財源の中で、どのような施策が有効か、熟考しながら町政運営を進めてまいります。
⑷相談窓口の設置について
現在、町民からの相談窓口として以下のものがあります。ご活用ください。
・行政相談(月に1回、庁舎内開催日のお知らせは広報をご覧ください)
・人権相談(開催日のお知らせは広報をご覧ください)
【担当課:総務課】
 

7.行政への手紙について

行政への手紙について、誹謗中傷回避のため、例として『OK例』と『NG例』を両方掲載してはどうか。
(回答)
『行政への手紙』事業は、町民等からの町政に対する意見等を広く受け付け、まちづくりへの町民参加の推進と意見等の町政への反映を図ることを目的として実施しているため、小竹町公式ホームページ等への誹謗中傷回避例の掲載は致しかねます。ただし、行政への手紙提出者が回答を希望されたとしても、意見等の内容が行政への手紙実施要綱第5条但し書きに該当する場合は、回答および公表はいたしません。
【担当課:企画調整課】



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