小竹町トップへ

【上下水道課からのお知らせ】寒波への備えについて

最終更新日:

大型の寒波の到来について

 

大寒波が予報されています

令和5年1月24日(火曜日)から26日(木曜日)にかけて大寒波が予報されています。

小竹町内でも、長い時間0度からマイナス6度の気温になる見込みです。

気温がマイナス4度以下になると水道管は凍結しやすくなるため、蛇口から水が出なくなったり(出にくくなったり)、水道管等が破裂することが見込まれます。

日陰や風あたりの強いところ、屋外の水道管やメーターボックス、給湯器などを、今一度確認され、凍結しないよう防寒対策をお願いします。

  

水道管が凍結すると

・気温があがって水道管の中がとけるまで、長時間水道が使えなくなります。
・水道管が膨張してヒビができて水もれすることがあります。水道料金や修理代金が高額になったり、修理依頼が集中するため、すぐに水道が復旧できない場合があります。
令和3年1月の寒波の際には、水道管が凍って破損したこと等による水もれが多数発生しました。
  

寒波への備えについて

 

メーターボックスの確認

明るい時間帯に、あらかじめ、水道メーターボックスの場所を確認しておきましょう。
夜間や積雪などで、水道メーターボックスを見つけにくくなる場合があります。
 

水道管の防寒対策の確認

屋外の水道管を確認しておきましょう。
むき出しになっている水道管には、保温対策をしましょう。
水道管の保温チューブや保温材がはずれたり劣化していないか確認しましょう。
風があたる場所は、水道管を風よけでおおうなどの対策をしましょう。
 

給湯器の確認

給湯器の凍結対策を確認しておきましょう。
給湯器の水抜きの方法や凍結対策について疑問があれば、あらかじめ、機器を設置した事業者やメーカーに確認しておきましょう。
事業者やメーカーは、土日や祝日、夜間の問合せへの対応をしていないことがあります。

特に冷える場所や凍結しやすい箇所

・建物の北側の場所
・風当たりが強く、日陰の場所
・屋外に露出している水道管
・屋外にある水栓柱やその蛇口
・屋外にある給湯器やその配管

 

水道管が破裂したら


メーターボックス内のバルブ(止水栓)を閉め、破裂したところに布等を巻き付けて、小竹町水道事業指定給水装置工事事業者新しいウィンドウで開くに修理を依頼してください。

破裂した場合に発生する修理代金や水道料金は、個人負担となります。ご注意ください。

 



 



 

関連バナー

このページに関する
お問い合わせは
上下水道課
電話:0949-62-1960
ファックス:0949-62-1140
メール suidou@town.kotake.lg.jp 
(ID:2920)
新しいウィンドウで開く このマークがついているリンクは新しいウィンドウで開きます
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで開く
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。
小竹町役場  
〒820-1192  福岡県鞍手郡小竹町大字勝野3167番地1   Tel:0949-62-1212 Fax:0949-62-1140
Copyrights(c)2015 Kotake Town All Rights Reserved