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MR(麻しん・風しん)予防接種について

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【麻しん】 感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。主な症状は、発熱、せき、鼻水、目やに、赤い発疹です。最初3~4日間

は38度前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うと、また39~40度の高熱となり、赤い発疹が出ます。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失し

ますが、しばらく色素沈着が残ります。また合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。麻しんにかかった場合、1,000人に1人が亡く

なるとても重症の病気です。


【風しん】軽いかぜ症状で始まり、発疹、発熱、首の後ろのリンパ節腫脹などがみられます。そのほか、目の充血や年長児や成人では関節炎を起こします。合併症として、血小板減少性紫斑病や脳炎などがあり、大人になってから感染すると重症化する傾向にあります。

 妊娠中(妊娠20週ごろまで)に風しんウイルスに感染すると、生まれてくる赤ちゃんに、心臓病、白内障、聴力障害など「先天性風しん症候群」を引き起こす可能性があります。


 ワクチンは乾燥弱毒生麻しん風しん混合(MR)ワクチン、または乾燥弱毒生麻しん(M)ワクチン、または乾燥弱毒生風しん(R)ワクチンです。

 ワクチンの効果は非常に高く、接種を受けた人の約95%以上が免疫を獲得できます。

 ワクチンの副反応として、注射部位の赤みや腫れ、しこり、発熱などがみられます。ごくまれにアナフィラキシー様症状、血小板減少紫斑病、脳炎、けいれん等が報告されています。


対象者と接種方法

・第1期:1歳以上2歳未満の幼児に、1回接種。

・第2期:5歳以上7歳未満の幼児で、小学校就学前の1年間(年長児)に、1回接種。


 

接種場所

 小竹町接種医療機関ほか、福岡県内の広域予防接種医療機関で接種できます。詳しくはかかりつけ医療機関にお尋ねください。

 福岡県広域予防接種医療機関新しいウィンドウで開く(外部リンク)

 

接種料金

 無料 
 ※対象期間以外は自費になります。

持参品

・母子健康手帳
・予診票(医療機関にもあります)
・マイナ保険証等(住所、氏名、生年月日が確認できるもの)



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お問い合わせは
健康こども課 健康対策係
電話:0949-62-1864
ファックス:0949-62-1867
メール kenkou_taisaku@town.kotake.lg.jp 
(ID:3872)
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