昭和56年6月1日以前に建築された老朽危険空家の台風・地震等による倒壊事故を未然に防止するため、危険度の高い老朽空家等を除去して安全を確保する場合の撤去費用について一定額を助成します。申請の際は、事前に管財課住宅管理係へご相談ください。
申請期間
令和7年4月1日から令和8年1月30日まで(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
※期間内であっても、予算がなくなり次第、受付を終了します。
対象者・対象要件
次のいずれにも該当する人
・所有者および管理者
・町税等の滞納がない
・暴力団等と密接な関係を有しない
対象となる建物
次のいずれにも該当するもの
・昭和56年6月1日以前に建築された空家等
・小竹町に営業所、事務所を有する業者で建設業法の許可、再資源化に関する法律に関する法律の登録を受けた解体業者に依頼する者
・採点により評点が100点以上のもの
※診断は町職員が行います。希望される場合はご連絡ください。
補助額
撤去工事費の2分の1(上限50万円)
手続きの流れ
⑴事前相談
・補助対象要件等の確認および現地調査など
↓
⑵申請書類の提出
↓
⑶審査
・町税等の納付状況調査、暴力団関係の警察照会、補助対象など確認
↓
⑷交付決定
↓
⑸工事着工
・決定通知が届いてから事業着手
↓
⑹完了実績報告書類の提出
↓
⑺審査
↓
⑻補助金の支払い
要綱・申請書