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野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて

最終更新日:
 

高病原性鳥インフルエンザの発生状況

 令和2年11月25日に、宗像市の養鶏場において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(H5亜型)が確認されており、県外でも発生が確認され

ています。

 

野鳥との接し方

 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察などの通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動を

お願いいたします。

 ・野鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体を持っていることがあるため、素手で触らないでください。

 ・日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

 ・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎない

  ようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

 ・不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

 

死亡野鳥を見つけたら

 野鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうことがあります。死亡野鳥を見つけても直ちに高病原性鳥インフル

エンザを疑う必要はありませんので、冷静に対応してください。
 ・死亡野鳥は素手で触らないでください。

  •  ・福岡県では 野鳥の高病原性鳥インフルエンザ感染を早期に発見するため、検査基準に該当する死亡野鳥を回収し、検査を実施しています。
  •   小竹町内で死亡野鳥を発見した方は、下記まで連絡をお願いします。ただし、全ての死亡野鳥を回収・検査しているわけではありませんので、
  •   ご了承ください。また、死因が明らかに外傷である場合(ガラスへの衝突、動物に襲われた等)や死後日数が経過して明らかに腐敗・変敗して
  •   いる場合は検査を行いません。
  •  

    死亡野鳥に関する連絡先

     嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所 地域環境課
     飯塚市新立岩8-1 飯塚総合庁舎内
     電話:0948-21-4975
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    このページに関する
    お問い合わせは
    農政環境課 農業振興係
    電話:09496-2-1167
    ファックス:09496-2-1140
    メール sangyou@town.kotake.lg.jp 
    (ID:2088)
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