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道路上に張り出している樹木等の管理をお願いします

建設課 TEL:09496-2-1900 FAX:09496-2-1140 メール kensetu@town.kotake.lg.jp

 

 

 車道や歩道において、樹木等が張り出し、折れ木・落枝等により交通障害を引き起こし交通事故の原因となります。私有

地から張り出している樹木等は土地所有者の方に所有権があるため、町で剪定・伐採が出来ません。折れ木・落枝等や樹木

等の張り出しが原因で事故等が発生した場合は、土地所有者が賠償責任を問われる場合があります。

 道路には、通行の安全確保のために「建築限界」が定められています。通行者の安全と事故防止のために、自己所有地を

確認の上、所有者の責任において剪定・伐採等、適切に管理いただきますようお願いいたします。

 

【建築限界とは】(道路法第30条、道路構造令第12条) 

   道路上の安全な通行を確保するため、車道の上空「4.5m」、歩道の上空「2.5m」の範囲内に障害がある物を置いて

はならないとしています。これを建築限界といいます。

 

建築限界の範囲

 

    • 建築限界の範囲

【支障の例】

車道・歩道へ樹木(装飾等を含む)が張り出している。

枯れ枝、折れ枝等による通行への障害がある。または、その恐れがある。

竹木等が繁茂し、降雨時、降雪時に車道・歩道に垂れ下がる状態になっている。

 

※注意事項

作業時には通行車両や自転車又は歩行者の方と安全の確保と、樹木やはしご等から転落防止に十分ご注意お願いいたします。

  

参考(関係法令)

 

【民法第233条】(竹木の枝の切除及び根の切取り)

    隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹林の所有者に、その枝を切除させることができる。

2  隣地の竹林の根が境界線を越えるときは、その根を切り取ることができる。

 

【民法第717条】(土地の工作物等の占有者及び所有者の責任)

  土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者は、被害者に対し

 てその損害を賠償する責任を負う。ただし、占有者が損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときは、所有者がその損害

 を賠償しなければならない。

2    前項の規定は、竹林の栽植又は支持に瑕疵がある場合について準用する。

3    前二項の場合において、損害の原因について他にその責任を負う者があるときは、占有者又は所有者は、その者に対して求

   償権を行使することができる。

 

【道路法第43条】(道路に関する禁止行為)

    何人も道路に関し、左に掲げる行為をしてはならない。

2  みだりに道路を損傷し、または汚損すること。

3  みだりに道路に土石、竹林等の物件をたい積し、その他の道路の構造又は交通に支障を及ぼす虞(おそれ)のある行為をす

   ること。

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お問い合わせは
建設課
電話:09496-2-1900
ファックス:09496-2-1140
メール kensetu@town.kotake.lg.jp 
(ID:1011)
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