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国民年金における障害基礎年金・寡婦年金・死亡一時金等について

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健康増進課  TEL:09496-2-1224 FAX:09496-2-1140 メール hoken_nenkin@town.kotake.lg.jp
 

20歳前に初診日のある障害基礎年金

 20歳前に初診日のある病気やケガによって、国民年金法施行令に定める障害が残った方は、20歳になったとき、または初診日から1年6カ月が経過した障害認定日に申請できます。
 なお、障害認定日に国民年金法施行令に定める障害に該当しなくても、後日、その障害に該当するようになったときは申請できます。
 ただし、この年金は本人に一定額以上の所得があると支給停止になります。
 

遺族基礎年金の受給手続き

 遺族基礎年金は、被保険者または老齢基礎年金の資格期間を満たした方が死亡したとき、その方の子どものある妻、またはその方の子どもが受給できる年金です。
 子どもは、18歳到達年度の末日までが対象となります。なお、国民年金法施行令に定める障害に該当しているときは、20歳到達年度の末日までが対象となります。
 死亡した方の年金手帳または年金証書・住民票の除票・死亡診断書、および申請者の戸籍謄本・住民票の謄本・所得証明書・預金通帳・印鑑などを持って、役場保険年金係で申請してください。
 ただし、所得が一定額以上あると認められる方は受給できません。
 遺族厚生年金を受給できる方は、社会保険事務所で申請してください。
 

寡婦年金と死亡一時金

 寡婦年金は、第1号被保険者としての期間だけで老齢基礎年金の受給資格期間があった夫が死亡したとき、10年以上婚姻期間があった妻に、60歳から65歳になるまで受給できる年金です。
 ただし、死亡した夫が障害基礎年金や老齢基礎年金を受給していたときは申請できません。
 死亡一時金は、国民年金保険料を3年以上納付した方が、年金を受給しないで死亡したときに、その遺族に支給されます。
 死亡した夫の年金手帳・住民票の除票、および申請者の戸籍謄本・住民票の謄本・預金通帳・印鑑を持って、役場保険年金係で申請をしてください。
 なお、寡婦年金と死亡一時金を受給できるときは、どちらか一方を選択してください。
 

年金受給者が死亡したとき

 年金を受給していた方が死亡したときは、遺族の方が届け出をしてください。
 生計をともにしていた方があれば、死亡月までの未支給分を請求できます。
 死亡した方の年金証書・住民票の除票、請求者の住民票の謄本・戸籍謄本・預金通帳・印鑑などを持って、役場保険年金係で手続きをしてください。
 なお、厚生年金を受給していた方が死亡したときは、社会保険事務所で手続きをしてください。

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